株式会社アジア・コンテンツ・センター

About us

thatacc



◆文化こそ、相互理解の礎。

政治、経済分野において、軋轢の絶えない国際社会。
社会構造や風習、文化が違う者同士、互いに自己主張を激しくしていけば、ますます混迷を深めます。
その一端を和らげ、相互理解を促すのが、歌であり、映画であり、テレビ番組であり、本であり、つまり文化であると、私たちは信じています。



◆共通の成功体験を持たないと、共通理解は生まれない。

ACCを設立して6年。ようやく、いくつかの実績が出来てきましたが、ここに至るまでの道のりは決して平たんではありませんでした。
何とかやってこられたのは、日本だけではなく、中国や韓国の制作者たちとも、共通の成功体験を持てるようになったからです。

同じ制作者同士、一方だけが成功するのではなく、大事なのは、一緒に成功すること。そうでないと共通の理解や、次なる共通の目標が生まれません。
文化や風習、制作慣習が違う者同士だからこそ、最も大事なのは「GIVE & TAKE」の精神を徹底させることです。



◆キレイごとではうまくいかない。

しかし、キレイごとでは物事が進まないことも事実です。
立場が違う生身の人間同士、何度もぶつかりあい、反発しあい、ケンカするのは当たり前です。私たちも、常に苦悩し、何度も暗礁に乗り上げました。でも、そこから次が生まれるのです。
悩む内容は違えど、成功したいという思いは一緒。協力なくして成功はありえません。
—–そして、相互理解が生まれるのです。



◆外からの目線で。

ACCがいま心がけているのは、日本の「内向きの目線」ではなく、「日本の外に向けた、そして相手と同じ高さの目線」で物事を捉えよう、ということです。そうすれば、アジア・サイズのプロジェクトが生まれるはずです。



◆新しい出会いを。

どうか、このホームページで、私たちの実績を見てください。私たちのコンセプトを感じてください。そうして、私たちと会話をしてください。
新しい出会いこそ、新しい創造性の入り口だと。


株式会社アジア・コンテンツ・センター

代表取締役社長  出口 孝臣